看護師求人サイト 比較ランキング:求人情報の探し方

「転職したいけどなかなか進まない」という方も看護師の方は多いと思います。

忙しい看護師の方でもスムーズに転職活動するには無料で利用できる看護師求人サイトを活用が最適です。ここでは、転職サイトの中でもおすすめの転職サイトを特色と共に紹介します。

また、今度は看護師以外の転職をしたい方向けに転職エージェントや派遣会社の紹介、活用方法やメリットなどを解説しているので参考にしてみてください。



看護師求人サイトの紹介

看護師求人サイトでは、無料で転職先を紹介してくれます。ランキング上位のサイトは大手で安心かつ求人数も多く複数登録も可能です。迷っている方は、とりあえず利用してみるのも一つの手です。

登録後に紹介してくれる未公開求人があるので、検索して出てきた求人だけで求人サイトを判断しない方が得策です。

看護師の求めるものを熟知したサービスで納得の転職先を探してみてください。

看護師求人サイトランキング

ナース人材バンク

ナース人材バンク
  • 看護師紹介実績No.1
  • 利用者の97%が満足
  • 看護師紹介10年以上の老舗

紹介実績で選ぶなら

看護師『専門』転職支援サービスのナース人材バンクは紹介実績No.1。利用者の97%が満足というアンケート結果にも利用しやすさが現れています。※平成26年ナース人材バンク利用者調べ

看護師専門の紹介サービスをはじめて10年以上の実績があるので積み重ねたノウハウや紹介先からの信頼度が他社とは違います。

もちろん全ての転職サービスは無料で利用できます。

ナース人材バンクの転職支援サービス

公開求人情報だけでなく登録した人だけが紹介してもらえる非公開求人も多数あります。例えば、高給与、休日数が120日といった魅力的な求人などがあります。公開されないことによりライバルとの競争もなく入職までスムーズにすすむケースもあります。

希望に合った求人を探す

正看護師だけでなく准看護師、助産師、保健師の方も多く登録。日勤のみ、夜勤のみ、24時間託児所完備などの希望条件に適した求人が見つかります。

担当者は地域専任

看護師転職のエキスパートである専任スタッフは全国それぞれの地域密着だから募集状況をはじめ職場の人間関係まで把握して提案してくれます。他にも面談設定から勤務条件の交渉も代行可能です。

看護のお仕事

看護のお仕事
  • 転職支援金が最大12万円
  • 非公開求人も多数
  • 医療機関求人は12万件以上

業界ランクNo.1

完全無料で利用できる看護のお仕事は“自分だけでなく友達にも勧めたいくらいのサービス”と好評です。

  • サービス満足度 No.1
  • 友達に勧めたいランキング No.1
  • ※2013年 株式会社ネオマーケティング調べ

看護のお仕事の転職支援サービス

病院やクリニックなど全国の医療機関の求人情報が12万件以上あるので希望に合った求人情報が見つかります。非公開求人情報も多数保有しています。

また、求人情報の職場環境(人間関係、雰囲気など)といった内部情報も仕事の紹介時に知ることができます。

専任スタッフがフルサポート

看護のお仕事に登録すると専任スタッフが求人紹介~入職するまでフルサポート。面接のセッティングや交渉しづらいお給料などの待遇面も交渉してくれます。

転職支援金は最大12万円

『看護のお仕事』からの紹介で転職し勤務がスタートし2ヶ月以上勤務すると“転職支援金”がもらえます。

専任スタッフに連絡後に申請の手続きをすると日勤の常勤(もしくは非常勤)の方は1万円、夜勤可能な常勤で3万円、管理職で12万円を1回の振込で受け取れます。

規定により対象とならないこともあるので詳細を専任スタッフまで確認しましょう。



マイナビ看護師

  • 質の高い求人を提供
  • 全国対応
  • 非公開求人も多数有

サービスの質が良い

「看護師の定着率が明らかに低い医療機関は紹介しない」というように求人の質の高さを誇っています。

転職後3ヶ月を重要な期間としてなじむためのコツを紹介しているだけでなく、悩んでしまってもすぐ相談できるように電話での対応を行っています。これも提供する求人の質が高いことを裏付けています。


広く深くカバーしてくれます

キャリアアドバイザーが各担当地域の病院に直接行って職員や看護部長にお話を聞いて情報を集めています。直接行って情報収集するからこそわかる病院の雰囲気、残業時間や定着率など深い情報を提供してもらえます。

近くにマイナビ看護師の事務所がない、忙しくて転職相談に行けない方にはメールもしくは電話でも求人を紹介してくれます。

安心して利用できる

マイナビは約40年もの間人材ビジネスに携わり、日本最大級の転職業界の大手として成長してきました。CMなどの広告も行っており、知名度が高いので「マイナビ」=転職をイメージする方も多いでしょう。

厚生労働省大臣の「職業紹介優良事業者」という認可の取得や、プライバシーマークを取得しているので登録や相談時の個人情報の入力時も安心して行えます。

0円で利用OK

登録から紹介まで0円で利用できます。紹介先の医療機関や企業が支払う紹介料などで運営されているので後から支払を要求されることもありません。


治験業界への扉も

治験業界の特集を組んで紹介しており、企業への就職提案も積極的です。キャリアアドバイザーが詳しく説明、就職までサポートしてくれるので治験業界が未経験の方でも安心です。






その他おすすめの看護師求人サイト

ナースフル

  • No.1の信頼度、認知度(※)
  • 転職王者リクルートグループ運営
  • 業界トップクラス豊富な求人

優良な求人を数多く保有

信頼度も認知度も共に№1(※)のナースフルは公開求人だけでなく他のサイトでは出会えない優良な非公開求人を無料で提案してもらえます。もちろん厚生労働大臣の許可やプライバシーマークを取得して運営しているので安心して利用できます。

※信頼度:楽天リサーチ調査|認知度:株式会社ジャパン・マーケティングエージェンシー調査

働きながらもOK

条件交渉や面接日の調整など面倒な事務手続きを看護師専門エージェントがかわりに行ってくれるので働きながらでも転職可能です。ブランク歓迎や福利厚生充実、高給与だけでなく専門性の高い看護職や認定看護師へのスキルアップ支援を推奨している働き先へも提案してもらえます。

地方からの転職も応援

地方在住の方が東京などで面接する時の旅費を負担してくれることがあります。「良い求人があるけど遠いから」とあきらめずに相談してみましょう。ただし、関東、関西、東海、九州のみの対応になっています。

リクルートグループ運営

運営会社は「株式会社リクルートメディカルキャリア」で、ナースフル以外にも医師紹介広告サービスの「RECRUIT DOCTOR'S CAREER」や薬剤師紹介サービスの「リクナビ薬剤師」を運営しています。そのため医療関連求人の情報やネットワークの強さを持っています。

「株式会社リクルートメディカルキャリア」はリクルートグループの一員。リクルートと言えば転職や就職の代名詞と言っていいほどの知名度で、あのタウンワーク、リクナビ、とらばーゆなども手掛けています。



ベネッセMCM

  • ベネッセグループの一員だから安心
  • 短期や単発、派遣など非正規雇用にも
  • 専任スタッフが転職をエスコート

母体が大手企業だから安心

ベネッセMCMは看護師だけでなく、医療関連、介護分野の転職支援、人材派遣を行っている会社です。

母体はベネッセコーポレーションで進研ゼミやこどもちゃれんじなどの教育分野が有名ですが、その他にも有料老人ホームの運営をしているベネッセスタイルケアも同じグループです。

医療関係の紹介を幅広く

ベネッセMCMは看護師だけでなく、介護士、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)の求人も取り扱っています。

また、厚生労働省認可の有料職業紹介事業許可だけでなく一般労働者派遣事業許可も取得しているので転職だけでなく派遣での紹介も安心して利用できます。

紹介スタイル

  • 職業紹介
  • 派遣
  • 紹介予定派遣

多彩なステージを提供

ベネッセMCMは関東(東京、神奈川、千葉、埼玉)、関西(大阪、兵庫)、東海(愛知)などに求人が集中していますが、病院、クリニック、企業、イベント、高齢者向け施設、巡回(訪問入浴)、健康管理(健康診断)、保育園など、働き先のジャンルは幅広く用意されています。

ブランクあり(復職)、扶養範囲内の仕事を希望の場合も相談にのってもらえます。また、転職後の不安もカウンセリングで対応してもらえるので転職に不安があっても安心してスタートできます。

登録会

実際に転職の相談するのが先であっても登録さえ済んでいれば、すぐに案内してもらえるので迷っている方は登録だけでも済ませておくといいでしょう。登録会は約一時程度ですが、参加するだけで交通費としてQUOカード1,000円分をプレゼントしてくれます。

登録会に参加できる方は下記の資格が必要です。

応募に必要な資格

看護師

正看護師・准看護師、 助産師、 保健師

介護職

介護職員初任者研修(旧ホームヘルパー2級)以上 ケアマネジャー、介護福祉士

機能訓練指導員

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士

※看護助手と介護職は現在資格を持っていない方でも相談に応じてもらえます。

「資格取得支援制度」があるので無資格でもチャレンジしたい方は相談してみましょう。

仕事の案内には資格証のコピーを提出 ⇒ 確認してもらうまでは求人案内はしてもらえないので注意しましょう。

登録会は関東(新宿、横浜、北千住、赤羽、町田、大宮)、関西(梅田、三宮)、東海(名古屋、岐阜)地方で行ってます。



看護プロ

  • 転職後半年でお祝い金最大12万円
  • 強力な情報力と口コミ
  • 関東最大級の求人数

お祝い金プレゼント

看護プロを利用すれば、転職先で働き始めて半年後に一括で下記の金額のお祝い金をプレゼントしてもらえます

求人検索にない病院などでも看護プロを通して転職できればお祝い金の対象となるので、気になる病院があれば相談してみましょう。

【お祝い金の種類】
管理職 12万円
夜勤ありの常勤 5万円
日勤のみの常勤 3万円
非常勤 1万円

友人に勧めたいサービス

転職先のジャンルは「病院、クリニック、治験関連、介護施設」で、エリアは関東・東海が中心になっていて特に関東の求人数はトップレベルです。

手厚いサポート

専任スタッフが訪問で相談にのってくれることも可能なので、仕事が忙しくて会社での転職相談が難しい方も利用しやすいです。

また、面接が不安な方には専任スタッフが転職先ごとの模擬面接や面接への同席も行ってくれます。

「友人にも紹介したい」と答えた方が97.6%(利用者アンケート)もあり、そのサービスの質の高さを証明しており、実際に年間で10万人の方が利用しています。


プロとしての矜持

看護プロを運営している株式会社ローザスは「志をカタチに。価値をヨノナカに。」を企業理念とし医療業界のギャップを埋めようと「人材」にクローズアップしてサービス提供している会社です。

看護プロのプロには、「専門の、プロの」プロフェッショナル(professional)と「職業」のプロフェッション(profession)の2つの意味があります。

元職員や現在働いている方の生の声を全力で吸い上げ、利用者へ提供することでギャップをなくし、定着率の良い転職を目指しています。




看護roo!(カンゴルー)

  • 利用者満足度は96.2%(※)
  • 関東、関西、東海エリア
  • 運営は上場企業で転職ひとすじ30年

利用しやすいから満足度96.2%(※)

利用者の満足度が96.2%(※)の看護roo!(カンゴルー)は、4万件もある求人から選択できます。しかも、その求人も「深刻なトラブルがあった」「保険制度がない」などの病院は除いてあるので、安心して応募できます。

※2011年「看護roo!(カンゴルー)」を利用して転職した方:アンケート調べ

事前情報が詳しい

応募の前に詳しい内部情報を教えてもらえます

例えば、電子カルテの実用度や実際の残業時間、有給休暇消化率、看護部長の性格、離職率、夜勤体制の詳細、残業代の仕組みなど。良いことだけでなく悪いこともふまえて検討可能です。

専任キャリアパートナーが退職時のトラブルから転職までのこまごました調整をかわりに行ってくれるので、年間2万人もの利用者がいるのもうなずけます。

運営会社は上場大手企業

東証一部上場企業の株式会社クイックが運営しており1980年創業、転職サービスで30年もの歴史ある企業です。

病院の他にも国内だけで8,000社以上の企業と取引があります。もちろん厚生労働大臣許可、職業紹介優良事業者認定、プライバシーマーク認定も受けているので安心して利用できます。

オフィスは、東京(赤坂)、横浜(新横浜)、大阪(大阪市北区)、名古屋(名古屋市中区)にあり、関東地域、関西地域、東海地域の対応となっています。




医療WORKER(医療ワーカー)

  • 2年連続支持率No.1(※)
  • 1万件以上の転職実績
  • 非公開求人をメルマガで

2年連続支持率No.1

医療WORKER(医療ワーカー)は、転職実績が1万件以上。2年連続支持率No.1(※)の看護師専門求人サイトです。※楽天リサーチ2015、2016年 20代~50歳看護師調査

職業紹介優良事業者だから安心!

医療WORKER(医療ワーカー)は2016年3月、厚生労働省から「職業紹介優良事業者」の認定を受けました。

適正な業務運営、行動指針遵守、経営改善努力などの厳しい基準をクリアする必要があるため、数ある人材紹介事業者の中でも0.2%しか認定されませんでした。


専任アドバイザーとは?

(財)全国民営職業紹介事業協会主催の「紹介従事者講習」を受講した看護師専任アドバイザーが転職相談から面接、入職後までサポートしてくれます。

人材紹介会社の多くは、医療機関担当と求職者担当でスタッフが分かれていますが、医療WORKERではその両方を一人で担当します。そのため、求職者と医療機関の求めるもののズレが生じにくい仕組みとなっています。

なぜ非公開求人?

41,000件以上の看護師の公開求人だけでなく、17,000件以上の非公開求人を提供しています。

なぜ、非公開にするのでしょうか?それは、下記のような医療機関の希望で非公開となります。

  • 条件が良いため応募が集まりすぎるのを抑制したい
  • 人手が不足していることを利用者に開示したくない

つまり、条件が悪いわけでなく高待遇求人が非公開求人である確率が高いのです。また、メルマガ登録でいち早く非公開求人チェックすることができます。

医療関連の求人に強い

医療WORKERを運営してるTSグループは、他にも下記のサイトを運営しています。医療関係施設との取り引きがあるため豊富な非公開求人を保有しています。

TSグループ運営サイト

  • ドクターズWORKER ⇒ 医師
  • PT/OT/ST WORKER ⇒ 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
  • 薬剤師 WORKER ⇒ 薬剤師
  • カイゴ WORKER ⇒ 介護福祉士、ケアマネージャーなど

他にも臨床工学技士や臨床検査技師、診療放射線技師などのサイトがあり、医療系の求人を網羅しています。



メドフィット(MEDFit)

  • 業界最大クラスの求人数
  • 転職ノウハウの宝庫

多岐にわたるメディフィット求人

メディフィットは看護師求人を取り扱ってますが、看護師以外でも下記に上げたように他の医療系専門職の求人を幅広く取り扱っています。そのため病院の情報が入りやすく、リアルタイムで滅多にない貴重な求人に出会えることも有ります。

メディフィットの幅広い求人対象

  • 看護師
  • 薬剤師
  • 臨床検査技師
  • 臨床工学技士
  • 診療放射線技師
  • 作業療法士
  • 理学療法士
  • 言語聴覚士
  • 視能訓練士
  • ヘルパー
  • ケアマネージャー
  • 介護福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 管理栄養士など

また、公開求人情報にはママさんナースのための託児所設置や、地方からの転職者に便利な看護師寮、プリセプター制度についても細かく掲載されています。

面接前で実際に見てから決めたい方には見学のみ先に行うこともできます。

頼れる転職エージェント

登録すると転職エージェントが一対一でついてくれるので、経験が浅い方や子育て中で急に休む可能性が高い方などでも、円満退社の方法から入職までじっくり支えてくれます。

面接が決まると「転職成功の秘訣レポート」をプレゼントしてくれますし、遠方ならば電話で面接などについて相談もできます。

人材事業は医療だけではない?

メドフィットを主催する株式会社Genten Links(ゲンテンリンクス)は、医療系だけでなく、ネイリストやアイリストとなどの美容系、葬祭業界の人材コンサルティング事業へと幅を広げています。

ナースではたらこ

  • 看護師人材紹介満足度第1位
  • 全国90%以上の医療機関の求人掲載
  • 希望の医療機関を逆指名も可能

利用者満足度第1位

”丁寧なサポート”と高い評価を受け、看護師人材紹介 顧客満足度第1位を獲得し、多くの看護師さんに支持されています。
※楽天リサーチ調査(2015年)

ナースではたらこの転職支援サービス

全国90%以上の医療機関の求人情報を検索可能です。全て無料サービスなのでまだ転職するつもりのない方でも登録して情報収集することも可能です。

非公開情報

「求人情報を公開して採用に至るまでの時間をかけたくない」などの理由により非公開で募集している医療機関があります。

「エリア別担当制」で地元の求人情報に精通しているスタッフにより自分だけでは探せない非公開求人を紹介してもらえることもあります。

丁寧なサポートで安心

求人情報に載っていない医療機関への「逆指名」すると求人状況や条件などかわりに確認して、面接に臨めるケースもあります。

提出書類から面接までフォローしてくれるので安心して転職活動できますし円満退職へのアドバイスも可能です。













看護師以外への転職

転職エージェントの紹介~看護師以外への転職(1)

「次の転職は看護師以外もいいかも」と思っている方におすすめなのが転職エージェントです。

転職エージェント(転職紹介会社、人材紹介会社)は、現在最大手が10社程度、大手クラスが40社近く、そして小・中規模では1万社以上が日本国内でサービスを展開させています。

数が多いため「どこに登録していいのかがわからない」という人もいるかもしれません。主だった大手転職エージェントや現在注目のエージェントについて、その特徴等をご紹介していきましょう。

また、転職エージェントの利用方法などはこちらで詳しく解説しています。

リクルートエージェント

運営会社 リクルートキャリア

公開求人数 非公開求人数 対応エリア
18,720件 108,975件 全国

特徴1:業界トップクラスの豊富な求人数

大手エージェントの中でも圧倒的な求人数を誇るのが『リクルートエージェント』の特徴のひとつ。特にネット上等で募集を行わない「非公開求人」の数は常時10万件以上と頭ひとつ飛び抜けています。

求人数の多さの秘密

このと求人数の多さは、求人を行う企業側も「リクルートならば」という安心感を持って転職エージェントを選んでいることが挙げられるでしょう。

特徴2:人材紹介サービスの老舗という安心感

リクルートが転職紹介事業を発足させたのは1977年(昭和52年)のこと。当時あまり一般的ではなかった「転職サポート」という業界を切り開いた先駆者的な存在です。40年近い歴史の中で積み重ねられたノウハウは各専任スタッフ達にも受け継がれており、その実力には定評があります。

中には勤務実績20年以上というベテランスタッフも在籍しているのだとか。経験豊富なスタッフ達のサポートが受けられるからこそ、転職実績数30万人以上、転職成功実績ナンバーワン(2012年度)という実績があるのです。



マイナビエージェント

公開求人数 非公開求人数 対応エリア
3,000件~※ 18,000~19,000※ 全国

※平均

特徴1:業界に特化させた専任スタッフを配備

『マイナビエージェント』の最大の特徴が、転職活動のサポートやアドバイスを行う専任スタッフを各業種・業界別に特化(専門化)させていることです。

専任スタッフが専門分野の知識を持っており、さらに分野内の企業との繋がりを深めているため、企業の環境や職場内の人間関係など、様々な情報を詳しく集めた上でサポートを行ってくれます。

特徴2:専任スタッフの親身さに定評あり

平均的なエージェントの場合、専任スタッフは1名が200人~300人以上の登録者の転職サポート対応を行うことがほとんど。

これに対し、『マイナビエージェント』では専任スタッフ1名が担当する登録者数は平均100人以下にまで抑えられているようです。その分きめ細やかなサポート対応をすることで知られています。

ポイント!

応募書類の添削や面接時の対応についてなど、細かな面にまで専任スタッフから丁寧なアドバイスを受けることができるのがポイントです。

求人数はやや少なめですが、それに比較すると高い面接通過率を誇っており、この点も丁寧な転職サポート対応が影響していると言えるでしょう。



DODA(デューダ)

運営会社:パーソルキャリア株式会社 (旧:株式会社インテリジェンス)

公開求人数 非公開求人数 対応エリア
20,099件 101,976件 全国

特徴1:スキルや資格を活かせる求人が多い

『DODA』はここ数年で求人数を急激に伸ばし、注目されている転職エージェントです。特に資格や経験を持つ人向けの求人が多く、今までの自分の業績を活かした仕事をしたい人に向いています。

『DODA』の元々の運営会社は学生援護会でしたが、2006年に総合人材サービス企業・パーソルキャリア株式会社(当時の社名株式会社インテリジェンス)と吸収合併しています。

そのためパーソルキャリア株式会社(旧:インテリジェンス)が元々持っていた製薬会社やメーカー系等大手企業とのパイプが強く、ハイクラス系の求人が多いのも特徴です。「年収をアップさせたい」「一流企業で働きたい」という人にも向いたエージェントです。

特徴2:「スカウトサービス」で企業側からのアプローチも

『DODA』では経歴や実績を登録することで企業側からスカウトメールをもらえる「スカウトサービス」という制度が設けられています。名前・住所などの個人情報を出すことなく匿名で利用できるのも嬉しいポイントです。

スカウトメールの中には、書類選考をスキップできる「面接確約型」メールがあることも。スカウトサービス利用者は1ヶ月に平均20通~25通程度の企業側からのアプローチメールを受けています。

「今すぐではないけれど、良い企業があれば転職したい」という「じっくり転職型」の人に嬉しいサービスです。


パソナキャリア

運営会社:株式会社パソナ パソナキャリアカンパニー

公開求人数 非公開求人数 対応エリア
31,075件 19,334件 全国

特徴1:パソナでしか得られない「独占求人」が多い

『パソナキャリア』の非公開求人の数は、他のエージェントに比較するとやや少なめに感じられるかもしれません。

しかしその分「パソナにしか求人を出していない」という「独占求人」の比率が多い傾向を持っています。これには元々パソナが派遣紹介業務を行う企業であったことが関係しているようです。

関係性が深いから...

1976年の前身企業の設立以来、パソナが派遣紹介で関係を深めている大手企業は16,000社以上にも登っています。

大手企業を始めとした各企業に現在も派遣社員を置いているため、企業側からの信頼度が高く、これが「独占求人」に繋がっているのですね。他の転職エージェントと並行登録しておき、求人の選択肢を広げるという手も使えます。

特徴2:女性の転職にも強い

『パソナキャリア』は「社会への貢献が第一」という理念で人材紹介サービスを行っており、他のエージェントがなかなか取り組まない事業分野の開拓も熱心に行っています。また「女性がイキイキと働ける社会」への取組にも前向きです。

そのため女性向け求人の数も多く、また妊娠・出産等、女性に多い悩みに添ったキャリアアドバイスを行うことでも定評があります。これらの取組みが功を奏し、2015年にはオリコンランキングで転職・紹介会社女性部門ナンバーワンを獲得しています。



ハタラクティブ

運営会社:レバレジーズ株式会社

公開求人数 非公開求人数 対応エリア
無し(原則非公開) 約1,000件 東京・神奈川・埼玉・千葉

特徴1:20代向けに特化させた転職支援サービス

『ハタラクティブ』が他のエージェントと大きく異るのが「20代の就職・転職」に分野を絞っている点です。

フリーターからの就職や第二新卒、また「就職してから間もないけれど転職したい」という人向けのサービスと言えます。

面接対策や履歴書の書き方など、「就職活動に慣れない人」へのサポートも丁寧です。

特徴2:「未経験OK」の求人が多い

『ハタラクティブ』の求人数は他に比べると少ないですが、「完全未経験OK」の求人が圧倒的に多いという特徴を持っています。

学歴を不問とする求人も多く「学歴・職歴が無いから転職先が限られる」と言った悩みもカバーリングしてくれます。今までとは違う業種や分野に挑戦したい人にもピッタリのエージェントと言えるでしょう。






派遣会社の紹介~看護師以外への転職(2)

上記では転職エージェントをご紹介しましたが、看護師以外への転職には他にも人材派遣会社もあります。転職エージェントに比べ、初めての職種でもチャレンジしやすくなっています。

人材派遣会社(労働者派遣事業者)の数は年々増加する一方で、大手から中小規模まで様々な派遣会社がありますが、初めて登録するなら大手の会社を選んだ方が安心です。主要な大手派遣企業の特徴を紹介していきましょう。

また、派遣会社の概要や利用方法についてはこちらで説明しています。

アデコ(Adecco)

登録人数 登録拠点 求人数
約45,000人 日本国内160箇所
世界全体5,000箇所以上
平均7,000件~

特徴1:外資企業らしい営業・コーディネーターの自由度の高さ

『アデコ』はスイスに本社を置くいわゆる「外資系企業」のひとつ。そのため社風が他の人材派遣企業とは大きく異なり、営業・コーディネーターが或る程度自由にクライアント(勤務先企業)等と交渉することが認められる傾向を持っています。

例えば時給交渉、今後のキャリアについて等、一々上層部への確認を取らずに対応を行う営業マンが多いということです。営業・コーディネーターが「頼れる存在」かどうかは派遣社員にとっては大きな問題となりますが、アデコの場合この点はクリアできていると言えるでしょう。

特徴2:人材派遣業世界ナンバーワンならではの「独占求人」もアリ

人材派遣業として世界ではナンバーワンの規模と実績を持つ『アデコ』では、国内企業とはベクトルの違う大手企業・一流企業とのパイプの繋がり方をしています。そのためアデコ一社のみで行われる大規模派遣求人(独占求人)や、他社には出ない外資系企業の求人等、独特の求人があるのが魅力です。

選択肢の幅を広げるという意味で、国内人材派遣企業と合わせてアデコに登録しておくという派遣登録者も少なくありません。


テンプスタッフ

登録人数 登録拠点 求人数
約1,000,000人 日本全国300箇所以上 平均14,000件~

特徴1:安定した福利厚生と働きやすさ

大手人材派遣会社の中でも、『テンプスタッフ』の福利厚生の手厚さには定評があります。年次有給休暇・産前産後休業や育休、健康保険や雇用保険等のサポート体制がしっかりと整っており、また「有給を取らせない」と言った対応もありません。

ベビーシッターや家事サービス、社員用宿泊施設、カルチャー講座や旅行の割引制度など、派遣スタッフ向けの特典の多彩さは一流企業の正社員並みと言えるでしょう。このような社風から「派遣スタッフ満足度調査」においても再就業率1位、口コミでお勧めしたい会社ナンバーワンという評価を得ています。

特徴2:女性営業・コーディネーターも多く女性が働きやすい

『テンプスタッフ』が創業したのは今から40年以上も前のこと。創業者が女性であることから人材派遣事業スタート当初より営業・コーディネーターや幹部に女性登用が多く、また「営業利益よりもスタッフの満足度重視」という経営方針が重視されてきたという特徴を持っています。

ポイント!

現在も女性向け求人の率が高いだけでなく、「働く女性」の悩みに沿う対応がきめ細やかに行われる人材派遣企業として知られており、結婚・出産等でブランクがある女性が選ぶ人材派遣企業の一つともなっています。


スタッフサービス

登録人数 登録拠点 求人数
約1,700,000人 日本全国約160拠点 平均17,000件~

特徴1:「スキルアップサポート」制度有り

『スタッフサービス』の特徴の一つが、専門のビジネススクール講座を設けているという点。基礎的なビジネスマナー、WordやExcel等オフィスワークで必要となるOA知識と技術等を学ぶことができます。この他TOEIC、証券外務員養成用のプログラム等、専門的な知識が学べる講座も豊富です。

もちろん『スタッフサービスビジネススクール』の受講料も無料となっています。「オフィスワーク経験が無いから、他の業種に行けない」「転職の選択肢が狭い」と悩んでいる人には非常に嬉しい制度と言えるでしょう。

特徴2:求人紹介数・時給の高さでも好評

取引先企業件数が2014年時点で40,000件に達する勢いとなっている『スタッフサービス』。登録スタッフ一名に対して紹介を行う求人の多さでも定評があり、「すぐに仕事を紹介して貰えた」「様々な選択肢を提示して貰えた」等、紹介される仕事の多さに満足している人が多いようです。

比べられられる!

同程度の条件の業務で比較した場合比高時給の求人を行うことでも有名で、「しっかりと稼ぎたい」という人には嬉しい企業となっています。また求人紹介や面接に至るまでの対応がスピーディで連絡が密に取れることでも有名です。

反面「まだ転職先の志望がハッキリしていない」という場合には急に多量の求人紹介を受けて戸惑う人もいる様子。登録時等にカウンセリングでしっかりと話し合い、派遣先企業や業務の方向性などを定めておきましょう。


ランスタッド

(旧・フジスタッフ)

登録人数 登録拠点 求人数
非公開 日本全国117箇所
全世界4,400箇所以上
平均7,000件~

特徴1:派遣会社内での競争が少なく、良い求人を得やすい

『ランスタッド』は世界第2位の規模の大型人材派遣企業ですが、日本ではAdeccoやリクルート等に比べるとまだ名前が知られていない傾向にあります。登録者数は非公開ですが、最大手に比べると少なめとなっているようです。

しかしこれはメリットと考えられます。派遣先が人気職・高待遇の場合、派遣企業の中で希望する登録者の中から選考が行われるため、登録者数が多い人材派遣企業だと応募自体が難しいこともあるのです。

その点、登録者数がやや少なめのランスタッドなら、良い求人を紹介され、面接にまで行ける可能性が高いと言えるでしょう。

特徴2:外資系企業・英語力を求める求人も多め

人材派遣大手「フジスタッフ」の人脈と外資系企業である「ランスタッド」の外資系へのパイプが組み合わさっているため、現在の『ランスタッド』の求人傾向は非常に豊富になっています。金融系・財務系や、語学スキルを活かせる外資系の求人が多いのも特徴です。












転職したい人必見!仕事探し完全ガイド

前のセクションでは、「転職エージェント」「人材派遣会社」を紹介しました。ここでは、その特徴やメリット・注意点などについてご紹介していきます。また、前のセクションで紹介してなかった「ハローワーク」についても詳しく説明します。

看護師での転職でも共通する項目もありますので参考にしてみてください。


転職エージェントを使いこなそう

正社員転職に成功した人のうち、45%が転職エージェントの人材紹介サービスを使用している今日の転職事情。正社員への転職を考える上で「転職エージェント」への登録は外せない要素となっています。

転職エージェントとは?

「転職エージェント」とは、簡単に言えば「転職したい人(求職者)」と「求人募集をしている企業」を結びつけるマッチングサービスを行う企業のこと。求人情報の紹介だけでなく、転職活動を有利に行うためのアドバイスや面接等への同行、転職活動中のスケジュール管理など、転職活動を幅広い面からサポートしてくれます。

転職エージェントは完全無料で使えるサービス

求職者側と企業側の意向がマッチして入社が決定した場合、転職エージェントは求人を行った企業側から「手数料(紹介料)」を得ます。求職者側は、エージェントに対しお金を払うことは一切ありません。完全無料で使えるサービスなので、登録して損失が出る恐れは無いというわけです。

具体的なエージェントについてはこちらで紹介しています。


転職エージェントのメリットと注意点

転職エージェントを利用するメリットとは?

人気の高い「非公開求人」の情報が得られる

人気企業や職種になるほど、企業や店舗への問い合わせが殺到しやすく、面接等の手間もかかるもの。そのため企業側は人気職種になるほど情報を公式サイト等では公開せず、エージェントを通した「非公開求人」を選んでいます。

転職エージェントに登録すれば、自分だけでは得られなかった「非公開求人」の紹介をされる可能性は大。選択肢の幅が広がるだけでなく、思ってもみなかった高収入・高待遇の転職に成功できる可能性も高まります。

転職活動の手間が大幅に減らせる

転職活動をした人の平均面接数は20社以上。情報を収集し、一枚一枚履歴書や職務経歴書を書き、面接の日程を組む…という一般的な転職活動を現在の仕事と平行して行うのはかなりハードと言えます。

その点、転職エージェントでは、一度登録を行えば履歴書・職務経歴書を一々準備する必要がありません。また面接日程の交渉や複数の面接のスケジュール管理、給与待遇面の交渉などは全て専任スタッフが行ってくれるのです。「現在の仕事を続けつつ転職活動を成功させたい」という人には非常に助かる存在となっています。

転職エージェントに登録する時の注意点&よくある疑問

転職エージェントの登録時、履歴書はどう書けばいい?

登録を行う際には、今までの学歴・職歴を書いた履歴書をエージェント側に提出します。エージェント側は提出されたデータを元にキャリアシートを作成するので、履歴書を企業との面接毎に一枚一枚作成する必要は無くなるのです。

また履歴書の書き方等に不足した部分等があれば、エージェント側がチェックや訂正を行ってくれます。とは言え、初回登録時の履歴書の内容は、エージェント側が登録者の「転職への熱意」や「人となり」を判断する要素となるものです。「良い求人」を紹介して貰うためにも、以下の点に気をつけて履歴書を作成しましょう。

履歴書の書き方チェックポイント

1. 誤字・脱字が無いか

パソコンでの履歴書作成の場合、非常に多いのが「変換間違え」と「脱字」です。作成後にはプリントアウト等を行い誤字・脱字が無いかを二重にチェックしておきましょう。


2. 表記の統一

西暦(20××年)と和暦(平成××年)が混在した書き方はNG。またパソコンで作成する場合、数字・英文字は半角で統一します。データ提出の場合、丸付き数字・ローマ数字などの機種依存文字を避けることも大切です。


3. 校名・社名・住所名等の記載

卒業学校名、社名、住所等は全て正式名称で記載します。(株)と言った省略文字は使用しません。以前勤務していた企業の正式名称が不明瞭な場合、企業公式サイトの企業概要などで確認しておくと安心です。旧字体などが使われている場合には旧字体のままで記載しておきましょう。


4. 卒業年・会社在籍年数の確認

卒業年及び会社在籍年数は必ず正しいものを記入しましょう。入社決定後に年金手帳や源泉徴収票の確認、企業からの前職への問い合わせ等で提示した年数との齟齬が発生すると、最悪の場合には経歴詐称ということで思わぬトラブルに発展する恐れがあります。


5. 資格の記入

資格欄にはTOEIC、運転免許証等、所持する資格は全て記入します。こちらも資格名は全て正式名称で記載しましょう。漢検(日本漢字能力検定)なら2級以上、英検(実用英語技能検定)も2級以上であれば転職時の一般的な資格として記入できます。


6. 連絡先の記入

自身の携帯電話の番号だけでなく、複数の連絡先(固定電話)があるのが理想的です。


7. 手書きの場合は黒文字で

最近のエージェントはほとんどがパソコンで作成した履歴書データの提出を求めますが、場合によっては手書きの履歴書を渡すケースもあるかもしれません。この場合には、必ず黒のペンもしくはボールペンを使用します。修正液・修正テープの使用は印象が良くないため、書き損じをした場合には新しい履歴書を用意しましょう。


8. 志望動機

志望動機は企業によって変えることも多いもの。空欄にしておき「面接企業決定後に適宜記入します」とエージェントに伝えるのも手です。


9. 提出写真

履歴書と共に写真提出が求められる場合には、証明書用(履歴書用)の写真を提出します。スナップ写真・携帯電話等で撮影したデータは使用できません。

写真撮影時の服装は、男性はスーツにネクタイのビジネススタイル、女性の場合にはジャケット+襟付きのシャツが基本となります。

前髪が目にかからないこと、ロングヘアの場合には後ろにまとめるなど、顔の輪郭が隠れない明るい印象を与える髪型にすることも大切です。


転職エージェント登録時、職務経歴書はどう書けばいい?

履歴書と共にエージェントに提出する書類に「職務経歴書」があります。入社・退社の時期のみを簡潔に記載する履歴書とは違い、職務経歴書とは自身の仕事の実績・経歴をアピールする大切な書類です。原則としてはA4用紙横書きで1~2枚程度にまとめていきます。

職務経歴書の書き方チェックポイント

1)文体は「体言止め」

「です、ます」や「だ・である」と言った文末のある文体は使用しないのが原則。「~で勤務。」「~を担当。」等、名詞で文章を止める「体言止め」を使用します。


2)一文を短く留める

職務経歴書は「見やすさ」が命。一文が何行にもわたってしまうと、見やすさは格段に落ちます。「~が、」と文章を長く連ねるのではなく、一文は短く切るようにしましょう。


3)数値で客観的な魅力をアピール

「努力した」「邁進した」といった主観的な頑張りぶりを書き綴っても、相手にはその実績が伝わりません。店内・支店内順位、売上の昨年対比が何%アップしたか、予算達成率はどの程度だったかなど、可能な限り「数値」を使った実績を書きましょう。


4)専門用語は註釈を添える

内容が伝わりにくい専門用語、社内のみでしか使われない担当職名などがあれば註釈をつけて説明をします。


5)アピールポイントは多めに

打ち出すアピールポイントは面接を受ける企業によっても変わってきますが、エージェント登録時には出せる限りのポイントを出しておいた方が得策です。

ブラッシュアップはその後に専任スタッフと一緒に行っていけるので、思い出せる部分はどんどん盛り込んでいきましょう。

表彰された経験、また得意分野や担当していた製品など、詳細な情報は可能な限り入れておくことが大切です。


転職エージェントに登録したら、必ず応募をしないといけない?

「転職エージェントへの登録」と聞くと「紹介された企業に必ず転職しなくてはいけないのでは」「貰った求人を断ってはまずい?」と考えている人も多いようです。しかし実際には、紹介された求人全てに応募を行う人は少ないもの。「希望条件に合わない」と思うようであれば、その旨をエージェントに伝えてお断りをしても問題ありません。

しかし転職活動の初期には業界における自分の価値判断がしづらく、実は好条件の求人を「もっと良い企業があるかも」と考えて断ってしまうケースが多いようです。迷いがあるなら、一度「保留」にしておくのも手。「A社に応募前に、B社の応募を行ってから判断したい」「即時での応募はしたくない」等と言った形で一時保留の相談をさせてもらうのも良いでしょう。


転職エージェントは複数登録してもいい?

登録するエージェントを一つに絞る必要はありません。むしろ複数に登録することで求人先の選択肢も広がり、「自分に合った専任スタッフ」に出会う確率も高まります。ただし、スケジュール管理はやや難しくなりますのでその点には注意が必要です。

ひとつのエージェントを使った場合には、そのエージェントの専任スタッフが応募や面接日程等のスケジューリングを行ってくれますから、面接がダブルブッキングする心配はありません。また現在の業務に支障がないようなスケジュール管理をエージェント側が考えてくれます。

ところがエージェントが複数になると、スケジュールは自分で管理する必要性が出てきます。専任スタッフとの連絡の量も2倍~3倍になりますので、「連絡を取る時間」を確保する必要も出てくるのです。

スケジュール管理や多量の連絡をこまめに取ることが可能かどうかは、現在の業務の忙しさや個人の資質等で変わってきます。複数登録のデメリットを考慮した上で、自分に合った登録の仕方を選んでいきましょう。


便利な人材派遣会社の利用のコツ

派遣労働法の改正によって、様々な職種を選べるようになった派遣業界。事務職・販売業はもちろん、Web制作・プログラマ・エンジニア・営業等、一流企業・大手企業で働く派遣社員の数は年々増加しています。

「ライフスタイルに合った働き方がしたい」「家庭や子供を第一にしたい」と言った人は「派遣社員」という選択肢がおすすめです。また「紹介予定派遣」という正社員への登用制度もあり、新たな職種へ転職したい人の第一ステップとして選ばれることも増えています。

派遣社員とは?派遣の仕組みについて

「派遣社員」が正社員や契約社員・パートとは異なる大きな点が「派遣先企業とは雇用関係を結んでいない」という点です。

人材派遣会社に登録し、派遣先企業を紹介された派遣労働者(登録者)は、面接の上でOKが出た場合、その派遣先企業での勤務を開始します。ただし、派遣先企業で勤務をしていても、登録者はあくまでも「人材派遣会社の一員」です。雇用関係は人材派遣会社と結び、お給料も派遣会社から与えられるものとなります。

つまり「雇い主」と「職場」が違うというわけですね。福利厚生や社会保険、その他退職や勤務条件なども人材派遣会社のルールに則ります。

具体的な派遣会社のご紹介はこちらを確認してください。

外資系だと...

派遣先が外資系企業の場合、社風が自由で学歴等よりも現在の能力が重視される傾向にあります。「就業経験はあまり無いけれど、今後スキルアップしたい」「社則に囚われず、のびのびと仕事がしたい」という人にも向いた求人が多めです。

派遣社員のメリットとは?

スタイルに合った働き方ができる

人材派遣会社では「残業無し」「残業月5時間以内」「週休3日制」「短時間勤務」等、様々な働き方ができる求人が用意されています。子育て中の人やプライベートを充実させたい人、自分の時間をきちんと持ちたい人、フルタイムでも勤務が難しい人にはとても助かる働き方の制度と言えるでしょう。

もちろん「スキルアップしたい」という人向けの求人もあります。また残業はした分だけきちんと残業代が支払われるので、しっかり稼ぎたい人ならば敢えて「残業多め」の求人を選んでみるのも手です。サービス残業ばかりの正社員よりも収入がアップしたという人も少なくありません。

仕事内容が定まっている

派遣社員の場合、勤務先での業務内容は契約時にきちんと定められています。部署移動で全く望まない業務に就いたり、契約業務以外の電話対応等を行う必要もありません。「この仕事がしたい!」という業務が決まっている人にも向いている働き方となっています。

給与交渉やトラブル対応は営業・コーディネーターが担当

派遣先での勤務開始後には、人材派遣企業の営業マンやコーディネーターが定期的に連絡を取ってくれます。給与のアップのための交渉や、業務中のトラブルについての相談等、言い出しにくいことを勤務先に直接言う必要がありません。

派遣会社登録時の注意点&よくある質問

派遣登録時、履歴書はどう書けばいい?

最近では履歴書データを公式サイトからの登録のみでOKとしている人材派遣会社も増えていますが、登録時に「履歴書持参」としている企業は約70%以上。提出した履歴書をそのまま派遣先企業への応募書類としている人材派遣会社も多いので、きちんとした書き方をしておくことが大切になります。

基本的なチェックポイントは「転職エージェント」登録時と同じです。ただし派遣会社の登録時にはそれに加えて、以下の点にも注意しておきましょう。

派遣会社登録時の履歴書チェックポイント

【1】入退社記載は簡潔に

過去に別の派遣会社に登録して業務を行った経験がある場合、履歴書には「派遣会社への登録年月」「派遣先」「契約満了年月」のみを記載します。詳細な業務内容などは「職務経歴書」に記載し、履歴書は簡潔にしておいた方が良いでしょう。

【2】バイト・パート歴も記載

アルバイト・パートでの勤務でも、6ヶ月以上の長期勤務があった場合には記載をしておいた方が職務経験のアピールになります。単発のアルバイトや短期勤務については職務経歴書に記載しましょう。


派遣登録時、職務経歴書はどう書けばいい?

派遣登録を行う際に提出する職務経歴書は、原則として「編年体式」で作成します。編年体式とは、時系列に沿って業務内容を列挙していく方法です。単に「職種」「業種」を書くだけでなく、役割名、担当業務の詳細内容、プロジェクトの規模なども書き加えておきましょう。

原則的な書き方のポイントは「転職エージェント」登録時の同じですが、派遣会社登録時には以下の点にも気を配っておくと好印象をアピールできます。

派遣会社登録時の職務経歴書チェックポイント

【1】秘匿事項は記載しない

過去に別の派遣会社等で勤務していた場合、業務内容に守秘義務や秘匿事項が無いかはよく確認しましょう。守秘すべき特定商品名・プロジェクト名等が記載されている場合、守秘義務違反となる恐れがありますし、派遣会社や派遣先企業からの信頼度も著しく下がります。

【2】単発バイトや短期アルバイトは別途記載

離職期間中等に単発バイト等をしていた場合、備考欄等にその旨と簡単な業種名等も記載しておきましょう。ブランク中にも働く意思があったというアピールにもなります。

【3】ブランクの理由は明確に

離職期間が長い、ブランク(空白期間)が多い場合、その理由等は派遣会社からも派遣先の面接等でも質問されることになります。職務経歴書にブランクの理由を書く必要はありませんが、質問された際に明瞭な回答ができるように準備しておきましょう。


派遣会社利用時に注意すること

派遣社員には「交通費」が支給されない?

交通費を別途支給とする派遣会社もありますが、多くの派遣会社では時間給/月給に交通費を含んだ形での給与としています。つまり勤務地までの通勤費が高いと、その分収入は減ってしまうわけです。

なお派遣先企業及び人材派遣会社では、労災保険の関係からバイク・自転車・自家用車等、公共機関以外での通勤を禁止していることがほとんど。自宅から電車・バス等、公共機関で通勤しやすい勤務先を選ぶことも大切です。


ハローワークの抑えておきたいポイント

ハローワークとは、政府(厚生労働省)が運営している就職支援機関のこと。公共職業安定所とも呼ばれます。誰でも無料で就職支援や職業紹介のサービスを受けることができる機関です。

ハローワークでの仕事の探し方

ハローワークでの求職方法は以下のとおりです。

求職申込み

最寄りのハローワークで求職申込を行います。希望職種・賃金・条件等を求職申込書に記載し、「ハローワークカード」を受け取ります。仮登録はハローワークインターネットサービスからも手続き可能です。

求人検索

ハローワークにある求人情報端末で希望の求人を探すか、求人窓口で条件に合った仕事を探して貰います。またハローワークインターネットサービスからも求人検索をすることができます。

応募と面接

応募したい求人が見つかった場合には、ハローワークから「紹介状」をもらい、履歴書を送付します。審査に通った場合には面接です。面接時の同行等はありません。


ハローワークの場所や営業時間は?

ハローワークは全国各自治体に設置されています。厚生労働省公式サイトの「全国ハローワークの所在案内」で、最寄りのハローワークがどこにあるかを調べてみましょう。

なお窓口の利用時間は原則、平日の8:30~17:15までです。ただし、職業安定所施設によっては平日夜間及び隔週土曜の開庁を行うところもあります。平日昼間にハローワークに行けない人は、最寄り以外の職業安定所の営業時間も併せてチェックしておくと安心です。


ハローワークを利用するメリットと注意点

ハローワークを使うメリットとは?

求人の選択肢の幅が広がる

『ハローワーク』は転職エージェントや派遣会社と異なり、事業主側が完全無料で求人募集を行うことができる機関です。そのため様々な企業が求人募集をかけており、職種・業種の幅広さはダントツと言えます。官公庁・自治体等の求人募集が多いのも特徴です。

転職エージェント等への登録と併せてハローワークを利用することで、求人の選択肢は大きな広がりを見せることでしょう。

自宅近くの求人が見つけやすい

各自治体に置かれているハローワークでは求人掲載をしても良い地域範囲が定まっています。そのため自宅最寄りのハローワークを選ぶことで、自宅近辺で毎日の通勤がラクな求人も見つけやすくなるのです。

ハロワーク利用前に知っておきたい注意点

「求人の紹介」であり「サポート」は少なめ

ハローワークが行うのは原則として「求人先の紹介」です。履歴書・職務経歴書等は面接毎に一枚一枚自分で作成する必要があります。また面接も自分一人で企業へ赴くので、面接用の対策等は自分で考える必要もあるわけです。転職活動の手間はややかかると言えるでしょう。

求人の質にバラつきがある

ハローワークにはどのような事業主でも無料で求人募集をかけられる分、求人内容の質にはかなりのバラつきが生じています。例えば社員数人の零細事業主等の募集も多いという点はあらかじめ考慮しておくべきです。

また求人票の内容についても曖昧なものも多く、実際に面接に行くと業務内容にやや違いがあると言ったトラブルも散見しています。業務内容等は問い合わせ時にしっかりと窓口で確認して貰いましょう。

エージェント推薦者と競合した場合に不利となる?

最近では大手企業・一流企業がハローワークでの採用募集を避ける傾向も出てきています。これはハローワークによる登録時の技能・実績のチェック体制が整っていないことが関係しているようです。

つまり「実務経験あり」という自称のみで面接にまで来てしまうハローワーク紹介者が多いというわけですね。企業側の望む人材とマッチングしていないことも多く、「ハロワ紹介者には期待しない」という企業が増えています。

ハローワークと転職エージェントに同時募集をかけている企業の場合でも、エージェント登録者の方が「安心感」という意味でやや有利になる可能性は高いと言えるでしょう。


仕事探し完全ガイドのまとめ

転職エージェント、人材派遣会社、そしてハローワークと、求人を扱う企業や機関にはそれぞれ異なる特徴があります。また所有している求人内容も様々です。希望どおりの求人を見つけるためには、最初からひとつの会社に決めてしまうよりも、複数の会社や機関に登録をしておいて、選択肢の幅を広げた方が良いでしょう。

また「転職したいけれど希望が定まっていない」「どんな求人を選んで良いかわからない」という時には、転職エージェントの無料キャリア相談を使ってみるのも手です。今後のライフプランやキャリア計画について、転職のプロスタッフから客観的な意見を得ることができます。

看護師転職コラム

自分に合ったライフスタイルを作ろう

将来なりたい職業というランキングに、少し昔には看護師がランキングされていました。制服が可愛い事もありますが、何よりも人の命を助ける仕事です。人助けをしたいと言う理由で、この仕事が昔はよく選ばれていたのです。しかし、今の時代では、逆になりたくない仕事のイメージになってしまいました。忙しい・リスクが大きいなどの嫌な印象が強くなり、自らやりたいと思う人が少なくなっているのです。しかし、高齢化社会になりつつある今は、この職種が最も必要となっています。

そこで、このイメージを少しでも改善するべく、とっておきの情報があります。ナース人材バンクという専門の求人サイトがるのです。このサイトは医療機関の人材を専門に扱っている企業が運営しているサイトで、医療で働いている人たちの悩みごとの相談なども長い間受け持っているのです。現場で働いている人たちの事がよく分かっているので、仕事上のストレスなども熟知しており、状況によって環境を替えたり時間帯を替えたりする事も相談の上で出来るのです。

勤務時間が長い事でストレスになっていたなら、シフトが固定される派遣で雇用契約を結んだり、夜勤しか働けない人なら夜勤用の仕事を紹介してくれたりと、今までの問題部分をナース人材バンクなら即座に解決してもらえます。せっかく頑張ってモノにした職業です。これからの世の中には、皆さんの様な人材が必要とされています。それなのに、仕事上の問題で辞めてしまっては、世間の為にももったいないのです。転職を考えていた人は、ぜひ確認してみて下さい。



ナース人材バンクでみつかる一般外来のお仕事

看護師の方専用の求人サイトでは、希望条件に沿った求人先を見つける事ができます。看護師の方の職場では人間関係が重要な要素となり、良好なコミュニケーションを保つ為には、事前に雰囲気の良い求人先を選び入職する事が必要です。その為には、予めこのサイトのサービスを利用し、職場の内情を把握しておく必要があります。ナース人材バンクのサービスは、このような転職先探しに最適なものとなっています。看護師求人の中での人気ランキング上位にくるのが一般外来のお仕事です。

一般外来勤務の看護師の方の場合は、夜間の救急指定の病院などで当直が必要なケースを除いて、夜勤がありません。又、この求人先の特徴として、正職員に加え、アルバイトでの求人応募の数も多く、時間的に制限がある方に最適な求人先となっています。外来勤務の看護師の方の仕事の内容は、勤務先の診療科によって大きく異なり、配属される部署により、求められる看護知識が異なります。その為、配属先を事前に確認する事が重要なポイントになります。

転職を希望する看護師の方で、得意な分野や希望する診療科が明確な場合は、その専門だけの診療を行っている医療機関の求人に応募する事も必要です。このような専門の医療機関の場合は、他の部署と兼任して勤務する事が必要な場合や、一般外来の勤務のみを希望できる求人先など、医療機関によって雇用条件が違うので、予め確認しておく事が必要です。このようにナース人材バンクで見つかる一般外来のお仕事には、このような特徴があります。

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