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看護師の勤務形態

白衣の天使は呼び名は綺麗ですが、実際の仕事内容や勤務形態はとてもハードなのです。しかし、働く場所を探す際の条件に勤務形態を入れることでとても働きやすくなります。では、なぜハードだと言われるのかというと、仕事内容はもちろんですが、女性が多い職場環境なだけに人間関係もあげられることが多いのです。しかし、一番多い理由は夜勤があることがあげられます。

病院は24時間稼働しています。その病院に看護師として勤務する以上24時間体制のシフトに組み込まれることは仕方がないことです。しかし、勤務する病院がどんな体制を取っているかによってハードな度合いが変わってくる場合もあります

【2交代制】【3交代制】という勤務形態があります。病院により勤務形態は異なるのですが、夜2交代制は、24時間を日勤帯に働く看護師と夜勤帯に働く看護師で二つに割る勤務形態で、夜勤の看護師は約15時間勤務することになります。

3交代制は、24時間を日勤帯に働く看護師と準夜勤、夜勤の看護師で割る勤務形態です。2交代制の夜勤が働く時間帯を準夜勤と夜勤で割って働くことを言います。日勤、夜勤だけでなく、日勤のみの常勤の看護師や非常勤と呼ばれたりするパートタイマー、夜勤だけ行う夜勤専従の看護師もいます。

若いうちは夜勤をこなしても平気で遊びに行く…なんてこともできたかもしれませんが、年齢を重ねていけば気持ちだけでは体が付いてこなくなることもあります。自分の体に合った働き方をするためには、転職の条件に勤務形態を含んで探す必要があります

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