NJBナース人材バンク


利用者アンケートで97%満足 年間10万人の利用

看護師が家庭と両立させるコツ

最近は看護師でも男性の姿が目立つようになってきました。しかし、やはり大半を女性が占める職業であることは間違いありません。女性は結婚や出産を経て、中心とする部分が仕事から家庭へと変わっていきます。子どもが小さいうちは専業主婦として子育てと家事をこなすことで精一杯ですが、少し手が離れるようになれば現場復帰を考える方も多いはずです。現場復帰しなければせっかく持っている資格が宝の持ち腐れとなってしまいます。やはり、誰でも現場復帰する際に考えるのが【家庭と仕事の両立ができるのか?】というとこです。

看護師には夜勤だってありますし、必ずしも土日が休みというわけにはいかないのが現実です。しかし、看護師でも仕事はハードですが現場復帰し、家庭と仕事を両立させることはできるのです。急性期病院の病棟勤務となると、夜勤もありますし、不定休なので家庭と両立するのは家族の協力があったとしてもなかなか難しいと思えるかもしれません。

病院の外来勤務の場合は日勤のみの勤務形態ですので両立することは可能になります。また、病院に勤務することだけにこだわらず視野を広げてみると、看護師の手を必要としている場所はたくさんあることに気づくはずです。個人クリニックや老人福祉施設・保育園や一般企業にも看護師の求人は存在します。週休2日制や土日休み、日勤のみの勤務ですので家庭と両立しやすいです。

勤務条件だけでなく、家庭と両立するためには・急な呼び出しに対応できるなど職場や同僚の理解を得られ協力的であることが大事です。また、忘れてはいけないのは、あなた自身が仕事を楽しむということも大切です。

このページの先頭へ