准看護師の転職はタイミングが重要

【年齢】: 32歳
【転職前_施設種類】: 総合病院
【転職後_施設種類】: クリニック



医療系の転職はどれもそうなのですが、准看護師も転職するタイミングが大変重要になってきます。特に職場での地位もそれなりに高いと申し送り事項も沢山で、それだけでもてんてこまいになってしまいがちなのだと転職をしてみて気付かされました。

転職を決意したきっかけは病院の体質が嫌になってしまったからでした。やけに夜勤も多いし、仕事の内容は非常に激務なのにもかかわらず病院内での扱いはあまり良いものではありません。特に准看護師の場合、あからさまに下に見られたりしたことが医者の先生だけにではなくて患者さんにもそういったことをされたことがあります。

それに加えて総合病院の場合、患者さんも入れ替わり立ち代わりですし、どうしても流れ作業が多くって好きで始めた看護の仕事なのに仕事にやりがいが感じられないといったことはよくありました。

そのために転職をする際はもっとこじんまりとした患者さんとよく付き合えるようなクリニックや小さな総合病院にしようと考えていたのです。当時は結婚していませんでしたから、勤務地はどこでも構わなかったですし、休日も病院に出てくるのがあたりまえだと思っていたので余り条件に文句はつけませんでした。

とらばーゆさんでは大変地方のこじんまりとしたクリニックや地方都市の病院の情報が多くって大変助かりました。実際、今の病院で満足した勤務ができているのもとらばーゆさんを利用したからだと思っています。更に転職を控えると色々忙しくなりがちですが、色々な手順などが丁寧に説明してくれたのもこの転職サイトの良さです。

結果として転職をして大変和気あいあいとした職場で医者との距離も近くって喜んでいますが、給料は当初はけっこう下がってしまいました。後悔しているといえばそれくらいで、他には夜勤の回数も減りましたしかなり満足度の高い転職だったと思います。今後転職を考えている人に伝えたいこととして、自分を大切にしてくれるような職場を探すのがなによりも大切なのだと思います。

このページの先頭へ