転職には専門家の力を借りることも大切

【年齢】: 34歳
【転職前_施設種類】: クリニック
【転職後_施設種類】: 総合病院



看護師になって12年目に、小さなクリニックから市立の総合病院に転職をしました。転職をしたのは看護師として、もう少し仕事の能力を向上させたいと考えたからです。

私は看護学校を卒業後、実家に近いこともあって小さなクリニックに入りました。そのクリニックは院長でもある医師が1人、看護師が3名、事務や受付が3名という非常に小さなクリニックです。 人数が少ないこともあり、とてもアットホームな職場で、地元の住民からも親しまれていました。 来院される患者さんも殆どの人が顔見知りで、看護師として働くにはとても働きやすい環境だといえます。

しかし、看護師としてのキャリアが10年を過ぎた頃から少し不安や葛藤が生まれてきました。看護師として、もっとスキルアップをしたり病院という組織の中で成長したいという気持ちが芽生えたのです。勤めていたクリニックでは、慣れ親しんだ働きやすさはありましたが、看護師として成長できているのかと悩むようになったのです。

私は転職することも視野に入れて、看護師の求人サイトに登録してみることにしました。それまで他の病院について、ほとんど知らないことばかりでしたので求人を検索するだけでも新鮮な気持ちでした。まずは登録した求人サイトで行っている、専任スタッフの方と面談をしてみることにしました。看護師としてのスキルアップや組織の中で自分の能力を活かしてみたいという希望を全て伝えました。

専任スタッフからは、自分の希望に合った求人案件を紹介されました。私は専任スタッフから紹介された、市立の総合病院に応募。その際には、応募書類の作成から面接に関するポイントなどを専任スタッフからアドバイスしてもらいました。すべてが初めてのことであったので、専任スタッフの存在はとても心強かったです。

そして、市立の総合病院から採用して頂き、転職を果たしました。小さなクリニックで看護師としてキャリアを積んできた自分にも、分からないことが多い毎日を送っています。しかし、看護師として日々成長しているという実感と充実感を感じることもできています。これから看護師として転職を目指す人には、まず1人で悩まずに転職サイトなどに登録してみることをお薦めします。そして、専任スタッフに相談してみると良いと思います。

このページの先頭へ